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出前ライブレポート

 
2005/8/5〜14 ひとよしの森のホール(熊本県人吉市)
くまのこうちょうせんせい 〜おかえりなさーい〜 ふるさとライブ&原画展


ふるさと〜2005年夏〜

2004年1月3日
天に召されたこうちょうせんせいは風になった

2005年8月
風になったくまのこうちょうせんせいは
絵本の原画といっしょに初めての里帰りをする
不思議な出会いがひとつひとつ繋がり
くまのこうちょうせんせいはふるさとまで導いてくださった
ふるさと人吉
四方を山に囲まれ城跡から球磨川の流れを見下ろす
時間がゆったりと流れる温泉と焼酎の街
原画展3日目
ふるさとライブに思いを寄せる人たちが集う
「くまのこうちょうせんせいおかえりなさーい」
歌とお話のやさしい声があたたかいピアノの音色にのって
ひとよし森のホールに響きわたる
不思議な空間のなかで心の奥のいくつもの扉が静かに開いていく
流れる涙が閉ざされていた扉をそーっと開けていく
こうちょうせんせいの笑顔に見守られたひととき
こうちょうせんせいのメッセージがたくさんの人の心に届きますように
ふるさと――それはいつでも心が帰れるところ
そんなふるさとは2005年夏特別に輝いていた

「こんのひとみコンサート」を聴いて
牧下 實(11月に古稀を迎える老爺)
「くまのこうちょうせんせい」の原画展(いもと ようこ絵)と、ふるさとライブが、熊本県人吉市で開かれました。こんのひとみさんの原作「くまのこうちょうせんせい」のモデルとなったのは「故・大瀬敏昭校長先生」です。その敏昭校長先生は、人吉市に隣接する球磨(くま)村出身(球磨の校長先生?)で、人吉高校が、母校です。
 末期癌と闘いながら、死の寸前まで「命について」教え続けられた先生。先生の生き様は、NHKテレビなど多くのマスメディアでも報道され、感動を呼びました。
 私は、正直言って、「絵」も「歌」も解りません。鑑賞力がありません。だから、展覧会やコンサートなど苦手です。しかし、今回は、不思議としかいいようのない「巡り合わせ」で、半年ほど前から、コンサートを楽しみに待っていました。
 大瀬先生と、生前から親交のあった「こんのひとみさん」が、全身全霊を傾けて「歌い」「語る」コンサート、帽子代わりにタオルを被ってきて、助かりました。最初の歌「おかあさん」から、涙が止まらないのです。大体、軟弱な精神の持ち主で、泣き虫なのですが、古稀も近くなって、一層、涙もろくなってしまいました。
 5メートルの近さで、プロの「歌」を聴いたのも初めてでした。心が、キューンとなりました。深呼吸しても、涙があふれてきて、困りました。「宝くじ」のことでも考えようとしましたが、ダメでした。「愛に満ちた歌」が、心を掴んで、離してくれません。
「歌」があまり好きでない私が、「歌が少なかった!」と思いました。
 くまのこうちょうせんせい(大瀬先生)や長男さんについての「語り」も、強く激しく、胸を打ちました。
「校長先生の魂は、風になって、いつも私に吹いている」
 私も同感です。
 大瀬敏克先生(長男)→大瀬克博社長(次男)→敏昭先生(三男)→私←益田ひとみさん→こんのひとみさん
 こんな不思議な「巡り合わせ」を完成させたのは、風になった敏昭先生の魂ではないでしょうか。
 長男さんを「語る」こんのさん。母親の優しさ、強さ、美しさに圧倒されました。
 同時に、長男さんが、こんな素敵な母親を作り上げてくれたんだなあ、とも思いました。
 私も孫たちに、「あなたのペースで、焦らず、ゆっくり歩いていいんだよ」と、言葉をかけられるようになりたいものです。
 手渡しでいただいた「ひまわり」、今もいきいきと咲き誇っています。
(8月11日記)

(年配のご婦人より)
今日はありがとうございました。
絵本を作られたご本人の素晴らしい朗読と歌とトークなど、多岐にわたる才能と磨かれた感性に驚いてしまいました。
大瀬先生の本のことを思いだして、涙を禁じえませんでした。
お話の中で、心の食べ物の話をされたとき心に残りました。
大瀬先生もそれを探しておられたと思います。
ご子息からすすめられた本を読まれてそれに気付いて、探し求めていた真実を見つけられ平安のうちに、天国に召されたのだと思いました。
絵本というものは、子供のためだけではなく、大人のためにもあることを考えさせられました。大事な宝が隠されているのだと思いました。
お誘いいただいてありがとうございました。

 
2005/6/3 出前ライブ in 島内小学校(松本市)

文化講演会の感想を・・・と言う事で

こんのひとみさんと短時間、他愛もない話をして・・・なんて穏やかな方だろうと感じました。相手を包み込むような、優しい声。それでいて説得力のある話し方。話はやがて子供の事へと進み、何だか長年の胸の使えが取れ、本当に癒され暖かい気持ちで胸いっぱいになりました。
公演中のこんのさんはその体からは考えられないほどパワフルで、圧倒されましたが、どんどんと引き込まれていきました。『はかせるおむつ ムーニーマン』 (あのおむつお世話になったな〜)『まるこめ?みそ』(クリクリ坊主の僕ちゃんが可愛かったな〜!) 『ミスタードーナツ』(最近食べてないなぁ)どれもみんな耳慣れたコマーシャルばかり。どれもこんのさんの声だったんですね
「くまのこうちょうせんせい」では子供のように聞き入って楽しんでいる自分がいました。
ふっと気がつくと、頬が暖かい・・・・。
今日は帰ったら、ムギュ〜って思い切り抱きしめてあげよう!
怒らずしっかりと聞いて話しをしよう! あの子達がまだ小さかった頃は、今みたいにガミガミ言わなかったなあ・・・・。ぽかぽかしたような気持ちが胸の中に広がっていく。
この気持ちをいつまでも忘れずにいよう!!優しいお母さんでいよう!!(でも怒っちゃうんだろうな)そんな気持ちでいっぱい・・・・・。

子供がもう少し大きくなったら、一緒にビデオを観たいね。命の尊さ、自分はちゃんと愛されているという事。普段は照れて言えない事も話しをしてみたいと思います。

今でも公演内容を思い出すと胸が熱くなります。素敵なひとときをありがとうございました。またお逢いできたら嬉しいです。是非!!
                         R・M

島内小学校のホームページ
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/e_shimauti/

 
2005/6/3 出前ライブ in 島内小学校(松本市)

♪『おか〜あさん  な〜あに  おか〜あさんっていいにおい〜』♪
こんのひとみさんの澄んだ歌声で 出前ライブin島内 の幕があけました。
前日までの雨を感じさせない快晴に恵まれ、会場内も楽しみにしていた皆様の熱気に満ちて少々(だいぶ・・)暑いくらいでした。
こんのひとみさん自らの経験をもとにした数々のお話・自作「くまのこうちょうせんせい」の朗読・「パパとあなたの影ぼうし」を始めとする歌の数々・・
そのすべてに引き込まれていき、あっという間に時間が過ぎていきました。今度「くまのこうちょうせんせい」がCD化されることに決定したそうで、その主題歌も披露していただけました。(発売前に聞くことが出来てとてもうれしく得した気分でした。)すてきな曲で、CDの出来上がりが今から楽しみです。
最後に会場の皆様のメッセージを即興で歌っていただき、とても好評でした。後からとったアンケートにも、この時間をもっと多くとってもらってたくさん聞きたかったと感想を寄せて下さった方が大勢いました。
家に帰ってからライブの様子を子どもに聞かせたら、涙を流しながら聞き入ってくれて、久しぶりに親子の貴重な時間を持てることができ、うれしかったと同時にこんな時間を忘れてはいけないなと感じました・・と こんな感想も寄せて下さいました。
今度は是非子どもたちに聞かせてあげたいと思います。
こんのひとみさん 吉川先生 本当にすてきな時間をありがとうございました。

島内小学校のホームページ
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/e_shimauti/
 
2004/03/14 東京神田女学園


ラジオ課外授業のレポートです。 
きのう、「ラジオ課外授業」の公開放送に参加するために、東京の神田の猿楽町の神田女学園に行って来ました。午前11時に集合して受け付けを済ませて入場。子供たちは教室へ、そこで局の関係者から説明を受けたり、ライブでこんのさんに歌って戴くメッセージを書いたりしていたようです。
 その間私達大人は、かつては教室であった自動販売機が置かれた部屋で待機していました。何年かぶりの教室ってとても懐かしかったです。数えてみると女性の方が30名位、男性の方が数名でした。部屋の中央のテーブルの何人かの皆さん、そして、前方の黒板付近の方は親しそうに話されていましたので、もしかしたら「こんのひとみ」さんのファンだったのでしょうか。
 授業の開始時間が近づいため、係の方の指示に従って三階の講堂へ入場。神田女学園という学校は、ステージと座席が完備した講堂があるんです。ニッポン放送のアナウンサーの方が司会をされて、全国こども相談室の近藤かおりアナウンサーも生放送を終えて駆けつけられて、場内のインタビューを担当して下さいました。
 チャイムの音とともに「こんのひとみさん」の登場。保健室の歌でライブの始まりです。場内がこんのさんの魅力につつまれた頃に、観客席の最前列から「はなわ」さんが現われました。二人のトークが始まり、彼も自分の持ち歌や即興で歌を歌われ、やがてこんのさんの即興の歌のコーナーに。ここで不思議なことがありました。「はなわ」さんがお笑い芸人の本領を発揮して一言話したり歌うと、場内はドット受けるのですが, こんの歌が始まるとシーンと静まりかえって、みんながじっと耳をすませて聞き入っている。そんなことがことが何度もあって、大人も子供もみんながこんのさんの歌と温かな心に包まれていました。
 時間があっと今に流れて、場内の中学生に将来の夢を聞くコーナーに。そして最後に場内のみんなで、「夢をかなえよう」という即興の歌を何度も何度も大合唱しました。
 場内の中学生たちは大フィーバーしていましたが、もしかしたら、私達付き添い席の大人達の方がもっともっと大フィバーしていたのかもしれません。正直いってライブの始まる前には、この二人のコンビでどんな授業ができるのかなあと思いましたが、お互いが相手の持ち味を引き出してとても素晴らしかったです。
 ライブが終わって、近くにいた中学生の顔を見たら、みんな頬をピンク色に染めて瞳を輝かせていました。私も久しぶりに心が洗われるな思いが致しました。ある子供さんに「こんのさんってどうだった。」と聞くと、「とってもよかったよ。素晴らしかったよ。」って答えが帰ってきましたが。あの子達の笑顔、とても素敵でした。
 今週の土曜日、20日の午後 7時からTBSラジオで放送されますが、皆さん、どうかお聞き逃しなの無いように。お友達にも声をかけてあげて下さいね。
 みなさん、この日本には未だ未だこんな素晴らしい世界があるんです。
                             あかはね

 
2004/03/14 東京神田女学園


あかはねさん、実は私も…… 
会場にいました! あかはねさんは???と見回したけど、残念ながらわかりませんでした。
あやりんさんに招待のハガキが届かなかったことを気にして、今までカキコミを躊躇していました。あやりんさん、ごめんなさい。私も「課外授業」にどうしても参加したかったので、可能な限りの中学生にPRしました。こんのさんファンの女の子が友だちに声をかけ、こんのさんファンの友人の息子が友だちを誘い、お陰でいっしょに行くことができました。みんなとっても楽しかったと言っています。
あかはねさんの報告にあるように、付き添いの私たちも涙&笑いの連続で、あっという間の1時間でした。たぶん収録時間から予想して、放送はノーカットに近いと思います。
なので、番外編の報告をひとつだけ。
終了後、階段付近で6〜7人の女子中学生(たぶん神田女学園の)が『パパ影』を歌っていたのがとても印象に残っています。短かったけど、素敵なコーラスでしたよ! いい光景に出会えてうれしかったです。

ますだひとみ

 
2003/10/06 北海道栗山町
今10月6日に開かれた「こんのひとみ出前ライブ
in栗山」の時の写真が一枚あります。
100名を越える参加者に企画した私自身が
驚きました。来てくださった方の中には「テレビの
寺子屋」を見た方もいらっしゃいました。
素敵な出逢いがたくさんありました。
「今日は、つきあいで来たのよ」という方が帰りには
「つきあいで来たんだけど、もっと沢山の歌を
聞きたかった。本当に良いコンサートだったよ」と
感想を述べてくださった方もいらっしゃいました。
NPO法人 栗山町手をつなぐ親の会の「栗の木共同作業所」
の子ども達が書いた詩画集「パンと6人のなかまたち」から
詩に曲をつけて歌ってくださった事、とても感動的でした。
嬉しかった。
感謝しています。
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ふうせんおばさん
fusen@dream.plala.or.jp

ふうせんおばさんファミリー
http://www.hpmix.com/home/fusenobasan/index.htm
     
栗山町「ことばを育てる親の会」
http://www.hpmix.com/home/fusenobasan/homepage2/index.htm  
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