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絵本作家・エッセイスト・シンガーソングライター・ラジオパーソナリティー。
息子のために作った『子守歌』が注目を集め、2001年自作「パパとあなたの影ぼうし」がNHK「みんなのうた」で放送された。太田裕美さんの歌唱で流れたこの楽曲は大反響を呼び、作者についての問い合わせが殺到。ソニーミュージックより自身のメジャーデビューアルバム「ちいさな声〜パパとあなたの影ぼうし〜」がリリースされ、NHK総合テレビ「スタジオパーク」「首都圏こんにちはいっと6けん」NHKラジオ「日曜訪問」「ラジオいきいき倶楽部」他多数に出演。フジテレビ「スーパーニュース」ではこんのの出前ライブに密着取材、さだまさしさん・太田裕美さんの応援メッセージと共に放送された。他にもフジテレビ「こたえてちょーだい」など多くの番組が「パパと〜」を取り上げ、ゆうせんブロードネットワークでは「こんのひとみスペシャル」を一週間に渡り放送など静かなブームが続いた。2002年にはNHK「家族で選ぶにっぽんの歌」で「パパとあなたの影ぼうし」が選ばれ、司会の安達祐実さんがこんのの著書「ちいさな声」から『母から娘へのメッセージ』を朗読、感動の輪が広がった。
2006年2月3月、再びNHK「みんなのうた」で、今回は自身の作詩作曲歌唱「夢をかなえよう」がONAIR、3月には新星堂オーマガトキから同曲収録のCDアルバム「くまのこうちょうせんせい」がリリースされた。このCDには「ミュージカルくまのこうちょうせんせい」の脚本も添付。ミュージカルは3月5日佐倉市民音楽ホールで初演。丸山圭子さん主催の「マザーズシップ」の皆さんと松浦俊弥氏が主催する障害児の放課後学級「あかとんぼ」の子どもたち、そしてこんのひとみとが織りなすミュージカル誕生秘話が毎日新聞全国版・朝日新聞・読売新聞に掲載され、同年6月にTV朝日でミュージカル制作ドキュメンタリーが放送された。
絵本作家・エッセイストとしても活躍。著書に絵本「パパとあなたの影ぼうし」(金の星社)・エッセイ集「ちいさな声〜パパとあなたの影ぼうし〜」(ポプラ社)・詩集「パパとあなたの影ぼうし」(岩崎書店)・詩画集「30人のお母さん」(春陽堂)・トークエッセイ「ラジオの時間(とき)」(みつはしちかこさんの絵とのコラボレーションで、ゆったりとしたラジオ的な時間を持つ生活を提言する作品)(学研)・5冊シリーズ『こんのひとみ 心の言葉@〜D』@「なんで学校に行きたくないんだろう?」A「保健室にいたらだめなの?」B「きれいなココロとカラダって?」C「男らしさ・女らしさって何?」D「なんのために生きているんだろう?」(思春期・保健室・心と体・ジェンダー・生きていくことの5つをテーマに中高生に向けて書かれた作品)(ポプラ社)などがある。コラム「かぞくのうた」(共同通信配信)は全国各紙で連載され好評を呼んだ。
2004年6月には交流のあった故大瀬敏昭校長先生をモデルにした絵本「くまのこうちょうせんせい」(絵いもとようこ)(金の星社)が出版され、重版を重ね、現在19万部突破。全国各都道府県で課題図書・推薦図書に取り上げられ、今もなお注目を集めている。また2006年には台湾版が出版され、2008年には韓国版出版も予定されており、亡き校長先生の物語は海を渡り語り継がれている。
2006年3月、ポプラ社より「保健室ものがたり」が出版された。これはNHK「みんなのうた」ONAIR「夢をかなえよう」の、元の物語も収録されているこんのひとみ渾身の一作。同年4月には毎日放送「ありがとう浜村淳です」番組内コーナー「ファミリー劇場」にてラジオドラマ「保健室ものがたり」として放送され話題となったが、更に2008年改めて脚色され、ミュージカル「保健室ものがたり」となり、現在8月静岡での上演に向けてオーディションを実施、今後、こんのひとみ作詩・平井夏美先生作曲によるテーマ曲など、続々と発表される予定。
2006年11月発表の「くまのしんぶんきしゃ」(金の星社)に続き、2008年2月には「いつもいっしょに」(金の星社)が出版され、「くまのこうちょうせんせい」から始まった、こんのひとみといもとようこ先生の絵本三部作が出揃った。最新刊「いつもいっしょに」は発売同月に重版決定。また、本年4月にはラジオの朗読番組で取り上げられることが決まっている。
2000年から現在まで2000カ所を超える出前ライブを開催。学校・病院・少年院・母子寮他の福祉施設などどこにでも出向いてコンサートや講演を『出前』している活動や、出前ライブ会場で集めた観客のメッセージにその場でメロディーをつけて歌ったり即興演奏に合わせて朗読したりする観客との心の交流については、朝日新聞「ひと」欄を始め、読売新聞・毎日新聞・サンケイスポーツ・日刊スポーツ・週刊AERA・女性自身・オレンジページ・日経ウーマン・月刊PHPスペシャル他多数で取り上げられてきた。
出前ライブとならんで今こんのが大切にしているのは『声』の活動である。もともと「ムーニーマン」「まるこめみそ」「ミスタードーナッツ」などのCMソングやナレーション、音楽番組のVJなど『声』の仕事をしていたが、現在はラジオを通して『ことばのちから・声のちから』についての問いかけを続けている。ラジオ出演番組はNHKラジオ「いきいきホットライン」コメンテーター・NHK「ラジオ深夜便」ゲスト出演・NHKスペシャル「おとなのための子守唄」坂田おさむさんとの共演(好評によりラジオ深夜便・NHKFMにて再放送)・NHK「きょうも元気でわくわくラジオ」・J−WAVE「JAM THE WORLD」(電話インタビュー&J−WAVE主催のイベントで作家志茂田景樹氏と共演した模様を放送)・TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」ゲスト出演・TBSラジオ「小堺一機サタデイウィズ」ゲスト出演・TBSラジオスペシャル「こんのひとみ小さな声のメロディー」・TBSラジオ「ラジオの時間」レギュラー・TBSラジオ「子供電話相談室」レギュラー解答者、他多数。2004年3月に行われた民放ラジオ5社共同企画「ことばのちから ラジオ課外授業」ではTBSのパーソナリティーをつとめ、パートナーのはなわさんと共に作った感動的な授業が各社でONAIRされた。イベントの模様はTBSラジオを始め、ニッポン放送・TOKYOFM・文化放送・J−WAVE各社にて放送された。2004年5月には「大沢悠里のゆうゆうワイド」で大沢悠里さんの代役パーソナリティを務め、好評を博した。
2006年4月よりTBSラジオにてレギュラー番組放送開始。毎週日曜朝8:00〜放送のDHCドリームプロジェクト〜「夢をかなえよう」はこんのひとみとはなわさんがパーソナリティーをつとめ、子どもたちと「夢」「悩み」「希望」「不安」をともにわかちあうという番組。「夢かな」は本年で3年目を迎え、番組に寄せられた声がきっかけで、はなわさんが作詩作曲の「東金特別支援学校校歌」やこんの吉川コンビによる「学校愛唱歌」が生まれ、2008年3月にはこんのひとみ作詩吉川正夫作曲「美郷台小学校校歌」も放送された。
また、フジテレビ「テレビ寺子屋」では講師をつとめ、『声の力』を歌と語りで伝えている。2004年放送の2プログラム「家族だからこそ言いたい言葉」「いのち 輝くとき」にも全国から大きな反響が寄せられた。2006年4月〜10月には「保健室はお母さん」「ママたちのちいさな声」の2プログラムがONAIR。2007年3月〜5月にはこんのとはなわさん共演の「歌声に夢をのせて」が放送された。
2004年秋には今年で37年を迎える長寿番組「心のともしび」(日本テレビ系列)に出演。好評につき2005年1月に再放送された。
オリジナルコンフィデンス誌他各誌やTV朝日「やじうまワイド」で再三に渡り紹介された「保健室」や、NHKラジオ「音楽夢倶楽部」で紹介された「ある日私は」「大地の子守歌」、前出「パパと〜」などの初録音ヴァージョンが収録された「言い残した言葉」「童話集」(ふくろうレコード)、こんのが歌で参加した人気アニメ「銀河英雄伝説」のオープニングテーマ「Must Be Something」(徳間ジャパン)も全国CDショップにて発売中。
■こんのひとみHP http://www.konnohitomi.com/
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