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アルバム
『ちいさな声 パパとあなたの影ぼうし』 SRCL-5242/ソニーミュージックレコーズ
2001年10月24日発売
\3,059(税込み)
●お問い合わせは、
ソニーミュージックレコーズまで
TEL:03-3473-5131
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| 1. 君ならできるよ |
作詞作曲:こんのひとみ 編曲:吉川正夫 |
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初期のライブでは、頻繁に歌っていた
幼稚園児をテーマに作られた曲です。
当時はピアノと生ギターなどの小編成でしたが、
このアルバムの為にバンド編成&ストリングスの
新しいアレンジで録音しました。
イントロや間奏などで聞けるフルートは、女性4人組の
人気ユニット「Lynx」です。 |
| 2. 保健室 |
作詞作曲:こんのひとみ 編曲:吉川正夫 |
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<こんの>が現役の保健室の先生の話を実際に聞いて、
先生とその恋人の視点で作った曲です。
1999年7月に朝日新聞の教育欄で取り上げられました。
チェロと生ピアノのシンプルな編成の中に、クラシックの
隠し味が。 |
| 3. パパとあなたの影ぼうし |
作詞作曲:こんのひとみ 編曲:吉川正夫 |
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2001年4月から、太田裕美さんの歌で、NHK「みんなのうた」
で流れた<こんのひとみ>の代表曲。
絵本にもなり、10月に発売されたばかりです。
バンドジャーナルのスコア譜(7月号)になった事から、
全国のブラスバンドも多く演奏されました。
不器用な息子と、今まで挫折を知らなかった父親の交流を
母親の視点で歌った曲です。 |
| 4. 少年 |
作詞:こんのひとみ 作・編曲:吉川正夫 |
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ミニアルバム「童話集」(全国未発売)のレコーディング中に
スタジオの中で一日で作った曲です。
少年の自殺と両親をテーマにした曲。
ギターは、シンガー・ソングライターの山本英美さん。 |
| 5. ライ麦畑の真ん中で |
作詞作曲:こんのひとみ 編曲:ホッピー神山 |
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ライブやミニアルバム「言い残した言葉」では、スローテンポで
歌われた曲でしたが、このアルバムの為に、
新しいロック調のアップテンポにアレンジされました。
詩も以前とは構成を変え、新しい魅力が引き出されてます。 |
| 6. パパが家を出た |
作詞作曲:こんのひとみ 編曲:吉川正夫 |
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タイトル通りに、家出をした父親とそれを見つめる自分を
通して<家族とはなにか>をテーマにした曲です。 |
| 7. 夜のおでかけ |
作詞作曲:こんのひとみ 編曲:吉川正夫、横内信也 |
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最近のライブの定番。児童虐待をテーマにした詩に、明るい
アコーディオンのバッキング。アコーディオンは横内信也。 |
| 8. 世界は美しい |
作詞:こんのひとみ 作曲:吉川正夫 編曲:ホッピー神山 |
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ラストに歌われる事が多い、ライブの定番曲。
今回のレコーディングではリズムに初めてコンピュータを
使用し、それにストリングス、ハープ、ティンパニなどを
大胆に導入した個性的なサウンドに仕上がりました。
ストリングスは、斎藤ネコストリングス。 |
| 9. 保健室 reprise |
作詞作曲:こんのひとみ 編曲:吉川正夫 |
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「保健室」と子供の声、セミの鳴き声、飛行機の音などのSE
(サウンドエフェクト)などでエンジニアの寺田さんが制作した
サウンドコラージュ。 |
| 10.大地の子守歌 |
作詞:こんのひとみ 作・編曲:吉川正夫 |
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生ピアノだけの伴奏で、暖かい小曲。
沢山の方がライブで歌っている曲でもあります。 |
| 11.ある日 私は |
作詞:こんのひとみ 作・編曲:吉川正夫 |
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一人の女性の一生を詩のテーマにした曲。
バックの楽器が少しずつ増えて行きます。
ライブではさらに演劇的に歌っています。 |
| 12.四番打者 |
作詞:こんのひとみ 作・編曲:吉川正夫 |
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1、2、3番の主人公がそれぞれに、プロ野球選手、
都会へ出て行く息子を見送る父親、リストラを経験した
会社員の短編集の様な曲。
ギターはシンガーソングライターの山本英美さん。 |
| 13.ありがとう、ごめんなさい |
作詞:鈴木信夫 作曲:こんのひとみ 編曲:栗原正己 |
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筋ジストロフィーと20年以上戦い続けている、鈴木信夫さん
の詩に<こんのひとみ>が曲をつけました。
鈴木さんの著書「マイナスからのスタート」の出版パーティ
で歌った事がきっかけで生まれた曲です。
バックは、リコーダーの4人組、「栗コーダーカルテット」。
朝日新聞でも8月に取り上げられたばかり。
■鈴木信夫さんのホームページはこちら |
| 14.パパとあなたの影ぼうし reprise |
作曲:こんのひとみ 編曲:高山直也 |
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バンドジャーナル7月号に掲載された「パパとあなたの影ぼうし」
は多くの学校で演奏されたようです。
横浜市立城郷中学校の吹奏楽部の演奏を収録させて
いただきました。 |